【 2007年12月20日 東京工業大学百年記念館 第6回サイエンスカフェ 】
(開催地:東京)
東京工業大学百年記念館では、皆様にサイエンスカフェを身近に感じていただく催しとして「サイエンスカフェ」を開催しております。今回は特別に東京工業大学大学院社会理工学研究科・国際経済理工学プロジェクト(代表:肥田野登教授)と共催という形で、このプロジェクトの中で研究されている内容を皆様にご紹介しようと考えております。平成19年度12月の東京工業大学百年記念館・サイエンスカフェ第6回は、下記の内容で実施いたしますので奮ってご参加ください。
第6回は
「見える!脳の働き」
講師は 大上 淑美 氏(
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 特別研究員)、斉藤 武比斗 氏(
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 受託研究員) です。
脳は何をしているの?
走ること、投げること、汗をかくこと、食べること、考えること、泣くこと、笑うこと、怒ること、嬉しいこと、悲しいこと、運動や感情や生理現象、全て脳がコントロールしています。
中身はどうなっているの?
血管があって、たくさんの神経が集まっています。
脳は見えるの?
脳波、CT、PET、MRI、NIRS・・・外から人間の脳を見る新しい方法が開発されています。今回のサイエンスカフェでは、脳のしくみと働き、最新の脳活動を見る方法をお話します。NIRSという測定機器を使って脳活動を見ることを体験してもらいます。