【 2008年6月14日 第4回三省堂サイエンスカフェin名古屋 】
(開催地:名古屋)
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| 生田 幸士 氏 |
喫茶店の打ち解けた雰囲気の中で、自然科学の研究者と皆様が最先端の話題について語り合い、そして会話の中で素朴な質問や意見が飛び交う・・・それがサイエンスカフェです。従来の講演やセミナーとは違い、「三省堂サイエンスカフェ」は専門家と素人との対等なコミュニケーションを目指しています。飲物を片手に楽しいひと時をお過ごしください。
今回のテーマは
「ナノロボットは未来医療の夢を見るか?」
講師は
生田 幸士 氏(名古屋大学大学院 工学研究科 教授)
コーディネータは
黒田 光太郎 氏(名古屋大学 工学研究科 教授) です。
光で造り光で動かす世界最小のミクロンサイズのロボットが実現しました。
数ミクロンの生きた細胞を遠隔操作させ、反力や細胞の硬さまで計測できます。顕微鏡を使わないと見えないちっぽけなナノロボットは、どのように医療を進化させることが出来るのでしょうか? さらに新発想と新原理に支えられて独自開発された、革新的医療用ロボット達をご紹介しつつ、実用化への課題、解決策も一緒に考えてみましょう。