【 2008年10月12日 初音ミクNight〜科学を超えた歌姫〜 】
(開催地:札幌)
北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の協力により、紀伊國屋書店札幌本店正面入り口前で開催するサイエンスカフェです。
今回のテーマは
「初音ミクNight〜科学を超えた歌姫〜」
ゲストは
伊藤 博之 氏(クリプトン・フューチャー・メディア代表、北海道情報大学客員教授) です。
札幌で生まれた音楽制作ソフト、そして同名のキャラクターが「初音ミク」です。印象に残るツインテールの髪型とキュートな笑顔、透き通るような歌声で、多くのファンを虜にしています。そして、初音ミクの魅力は、それにとどまりません。音楽制作やわたしたちを取り巻くメディアのあり方にも影響を与えているのです。初音ミク現象とは何なのか、音楽と科学技術のスパイラルな関係、ユーザーがコンテンツを創り、それが広く流通するUGC(User Generated Content)やCGM(Consumer Generated Media)の可能性、地方発ベンチャーの誇り-。
初音ミクの生みの親、伊藤博之さんをゲストに、会場の皆様の質問を交えて進めていきます。
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