茨城県東海村の大強度陽子加速器(J-PARC)から放出されたニュートリノが目指す標的である岐阜県神岡町の巨大地下検出器「スーパーカミオカンデ」で計画通り検出できた、とJ-PARCセンターが発表した。
J-PARCとスーパーカミオカンデ間は約295キロ。J-PARCはさまざまな研究目的を持つユニークな加速器で、いろいろな研究を可能にする粒子をつくり出すことができる。ニュートリノはそれら2次粒子の一つで、世界最強度のニュートリノビームをJ-PARCから放出、スーパーカミオカンデで検出する研究により、ニュートリノの質量などまだ知られていないさまざまな性質が解明できると期待されている。
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2009年 4月 1日ニュース【J-PARC用の高性能中性子検出器開発】 |
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2009年 1月29日ニュース【J-PARC陽子ビーム最終段加速、入射に成功】 |
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2008年12月18日ニュース【J-PARC利用開始控え記念式典】 |
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2008年 9月29日ニュース【J-PARC初のミュオンビーム発生に成功】 |
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インタビュー・永宮 正治 氏・日本原子力研究開発機構・高エネルギー加速器研究機構 J-PARCセンター長【めざすは国際的研究施設 - 多目的加速器『J-PARC』の魅力】 |
第1回(2008年 9月19日)【2次粒子ビームを基礎・応用両面に活用】 |
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第2回(2008年 9月24日)【高まる海外からの関心】 |
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第3回(2008年10月 7日)【よい施設・よい研究テーマ・よい雰囲気を】 |
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第4回(2008年10月14日)【産業界への開放と研究しやすい環境づくりが課題】 |
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2008年 7月25日レビュー【戸塚洋二氏の足跡】 |
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