| Q.客席男性より:「登場人物の多い科学の現場を描く場合、ストーリーをどう設定するのか |
| A.最相氏:「昨今の研究の多くは登場人物が多いが、キーパーソンは必ずいるそこから考える」 |
A. 福岡氏:「創造的な営みは非常に個人的なものだと思う。その中で、私は、ナンバー1よりその影にいるナンバー2を描くのが好き」
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| Q.客席男性より:「執筆中のストレスは? また制作へのモチベーションは?」 |
A.最相氏:「ストレスは相当なもの。でも完成のその瞬間、ストレスは爽快感へと変わる。自分の分かっていること以外の世界にも首を突っ込み、いつもテーマを磨いていることが大切」
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| Q.客席女性より:「分かりやすく伝えるようとすると、正しさは犠牲になるのでは?」 |
| A.福岡氏:「分かりやすく伝えることにどう覚悟を持てるか、ということにつきる」 |